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ご使用前に、機能テストを実施ください。 |
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記載されていない方法・用途で、本器を操作・使用しないでください。 |
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吸引処置についてトレーニングを受けた方のみ、本器をご使用ください。 |
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使用中・使用後・洗浄時に吸引物からの感染の無いように、注意して取り扱ってください。 |
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組立 |
| @ |
患者さんに合ったサイズのチューブを選び、アダプタに接続します。 |
| A |
チューブの付いたアダプタを吸引容器のキャップに接続します。 |
| B |
吸引容器をポンプ本体に接続します。 |
| ● |
操作方法 |
| @ |
ハンドルの引き金を引くことで、吸引が作動します。 |
| A |
調節ノブを操作することで、吸引圧を調節できます。 |
| B |
引き金をハンドルに向かって引くことで、ポンプ本体内に吸引圧が作られ、液体が吸引容器に吸い込まれます。 |
| C |
容器が一杯になったり、カテーテルが閉塞した場合、引き金が重くなります。 |
| D |
引が終了したら、チューブをゆっくりと患者さんからはずします。ポンプ本体から容器・キャップ・アダプタ・チューブをはずし、廃棄パックに入れて、適切な方法で廃棄してください。 |
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吸引力の調節
調節ノブを左に90°回転させてください。ノブが水平方向にある時に最大で-45mmHg、90°傾けた垂直方向の場合には最大で-225mmHgとなります。 |
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オーバーフロー防止機能
この機能は吸引容器についています。容器が一杯になると、この機能が作動し、、吸引をしようとしても引き金の操作ができなくなります(ハンドルを引いても、非常に強い抵抗を感じます)。この場合、容器を空にする、または別の容器に交換してください。この機能によってポンプ本体に吸引物は入りません。
注:ポンプ本体を逆さにした場合、オーバーフロー防止機能により、吸引ができなくなります。吸引中に突然抵抗を感じ、吸引容器にまだ余裕が有る場合、この機能が働いています。ハンドルと容器の底面が床を向くようにしてください。改善しない場合、容器を外してください。それでも吸引ができない場合、上記の注意を参照ください。 |
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構成
本体、吸引用器、キャップ、吸引チューブ、アダプタ、添付文書 |
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本体寸法
W185×D64×1H68mm 質量:230g |
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特性
吸引容器(ディポーザブル):370mL
最大吸引圧:−670mmHg
吸引圧調整:100%、50%(オリジナルの吸引圧に対し)
ピークフリーエアーフロー:>20L/分
吸引ポートキャップ外径:17mm
カテーテル接続部外径:10mm、6mm
※吸引カテーテルは、別売です。
適合規格:EN ISO 10079-2:1996 E,Council Directive 93/42/EEC |
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原理
ハンドル(引き金)を操作する(搾る)ことによって、ポンプ本体と吸引容器内に陰圧が作り出されます。 |
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手動式可搬型吸引器、加圧ガス式可搬型吸引器、吸引器用ボトル、唾液吸引チューブの定義から逸脱しない使用目的、効能又は効果の範囲で使用される装置です。
具体的には、手又は足で作動させ、液体または粒状物質の吸引等の治療に用いる陰圧を発生させる装置です。搬送中または非常時にも使用できるように設計されています。 |
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引き金の操作が困難になった場合、吸引経路のいずれかで閉塞しています。閉塞場所が特定され、(カテーテル、アダプタ、キャップなどの)閉塞状態が取り除かれない限り、吸引しないでください。 |
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本器を廃棄する場合、施設で採用されている適正な感染防止対策を取ってください。 |
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吸引圧は製造元のアンプ社におけるテスト環境において測定されたものです。使用状況によっては、実際の吸引圧とは異なることがあります。 |
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ポンプを水や液体に浸さないでください。浸けた場合は交換。 |
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ポンプ本体が患者さんからの液体によって汚染された場合、交差感染を防ぐため、交換してください。 |
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付属の吸引チューブ、コネクタだけを使用してください。 |
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吸引容器のキャップをポンプ本体にしっかりと接続してください。 |