AED(自動体外式除細動器) AED-9231シリーズ
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あなたの行動で救える命があります。 AED-9231
半自動除細動器/カルジライフ
AED-9231 半自除細動器/カルジライフ
特長
二相性タイプ(STAR Biphasic)の自動体外式除細動器です。
新しい日本版救急蘇生ガイドライン(2005年)に対応しています。
減衰器付き除細動電極(小児用パッド)を接続して、1〜8歳末満の小児の体格に合わせたエネルギーを出力できます。

Rescue Ready
電極の導通チェックができる
唯一のAED

1日1回、電極の導通チェックまでを含めたトータルセルフチェックを行っています。

●毎日  電極の導通・バッテリー残量・
内部電子回路チェック

●毎週 小エネルギー充電・内部放電チェック

●毎月 最大エネルギー充電・内部放電チェック

分かりやすい、
ステータスインジケータ

ステータスインジケータ
インジケータランプのチェックで、電極を含めてたAEDの使用可否を事前に確認できます。また装置がエラーを発見すると、“アラーム音”でお知らせします。

長寿命バッテリー採用
充電不要のリチウムバッテリーは推定5年間の長寿命タイプです(待機モードのみ動作時)。バッテリーの残りがわずかと判定された直後から、約9回程度の電気ショックが可能です。
バッテリー

電極はあらかじめ接続して保管
コネクタを接続する場所を探したり、向きを確認したり…。そのちょっとの迷いの間にも、救命のチャンスは奪われていきます。AED-9200の電極は常に装置本体に接続した状態で保管されており、緊急時にも迅速に対応可能。また、左右区別のない電極のため、迷わず確実に使用できます。

操作スイッチは
放電ボタンの一つだけ

電気ショックのその瞬間、たったひとつしかない放電ボタンを押すだけ。迷わず確実な操作へと導きます。
操作スイッチ

音声ガイドによる簡単操作
日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会が堆奨する文言の音声で操作をガイドします。
電極の装着、除細動の適否、心肺蘇生法など−連の操作を音声アナウンスで指示します。
電極はあらかじめ本体に接続した状態で保管されているので、緊急時における電極の接続ミスや時間のロスを防げます。
電極を貼ると自動で心電図波形解析を開始、除細動が必要な場合にのみ充電します。

テキストディスプレイ搭載
ー般の方にも分かりやすい音声ガイドとともに、テキストディスプレイで操作手順の確認ができるため、あらゆる状況下で落ち着
いた確実な操作へ導きます。
操作手順はもちろんのこと、AEDを使用した経過時間、ショック回数、心肺蘇生経過時間を視覚的に確認することが可能です。




マルチプルレスキュー機能
レスキュー時の心電図のデータ・イベント情報を最大7件60分(1件最大35分)保存しています。
※レスキュー開始時にデータ保存可能時間が25分以上になるよう、古いデータから自動消去されます。

レスキューリンクソフトで
データ管理(標準付属)

AED内部に保存されたレスキュー時の心電図データ・イベント情報等をパソコンに取込み、データ管理が可能です(パソコン別途操作、動作環境 Win95、98、NT4.0、2000、XP)。
また、自動で行われているセルフチェック履歴の確認や保存も可能です。


定期交換部品
電極は使い捨てで、未使用の場合も工場出荷より概ね1年半が使用期限です。
長寿命のリチウムバッテリは、300回相当の除細動ショック、または約20時間の動作が可能です(充電不可)。


データ管理ソフトRescueLink
心電図波形データ、イベントデータをパソコンで管理できます。
バッテリの使用状況や毎日のセルフテスト履歴を確認できます。
製品標準装備、日本語対応、パソコン別途必要です。

 

レスキューリンクソフトでデータ管理


自動体外式除細動器 AED
AED-9231 半自除細動器/カルジライフ
医療用具承認番号 21700BZG00035000
本装置の二相性切取り型指数関数波形は、患者さんのインピーダンスにより、エネルギーレベルが変化します。エネルギーは低電流と高電流の2種類を出力します。設定は1回目:低電流、2回目:高電流、3回目以降:高電流となっています。

規格  
電極 使い捨てパドル
出力エネルギー範囲(50時) 低電流:170J〜220J、高電流:240J〜320J
音声指示 日本語
メモリ 最大7件60分(1件最大35分)の心電図波形とイベント情報
バッテリ 長寿命リチウムバッテリ(充電不可)
バッテリ容量 300回相当の除細動ショック、または
約20時間の動作(新品バッテリー、20℃にて)
振動(sine) IEC60068-2-6
外装保護 IEC60529、IP24
寸法・質量 幅270×高さ80×奥行き310mm(本体)
約3.1kg(バテッリ・電極含む)
付属品 消耗品 オプション
長寿命リチウムバッテリ633307 使い捨てパドルP-590 AED用キャリンクパック
RescueLinkソフトウェア 長寿命リチウムバッテリ633307 AED壁掛け型収納ケース
シリアル通信ケーブル(専用)   (1個は標準付属) AEDスタンド型収納ケース
AEDミニスタンド型
        ウォールラック
これからは従来の心肺蘇生に加えて、AEDが使用できます。
1.意識の確認
     『大丈夫ですか』など、3回呼びかける
     肩(鎖骨のあたり)を叩き、痛み刺激を行う


2.救急車、AEDの依頼
     『誰か,来て下さい!』大きな声で応援を呼び、
     周りの人に『119番で救急車の手配をお願いします』
     『AEDを持ってきて下さい』と依頼する
3.気道確保、呼吸の確認
     頭部後屈−あご先挙上を行い気道確保を行う
     傷病者の口と鼻に耳を近づけ、
     普段どおりの呼吸であるか確認をする(5〜10秒以内)
     医療従事者は脈拍も確認する
     <呼吸の確認>
     @胸部の上下運動を『見る』
     A呼吸があるのか音で『聞く』
     B頬で息を『感じる』

4.2回の人工呼吸 (省略可能)
     気道確保を行い、鼻をつまんでゆっくりと(1秒かけて)
     2回息を吹き込む。
5.胸骨圧迫、人工呼吸
     @服を脱がせ、乳首と乳首の間に手のひらの付け根を置く
     A1分間に100回のリズムで30回胸骨圧迫を行う
      (4〜5cmの深さで圧迫)
     B気道を確保し、ゆっくりと2回人工呼吸を行う(1回に1秒)
     C30回の胸骨圧迫と2回の人工呼吸を5セット行う(約2分間)
6.AEDが到着しだい、AEDを使用
     @ふたを開ける (電源を入れる)
     A電極を貼る (右の鎖骨の下と左の脇腹)
     B電気ショックが必要な場合は、放電ボタンを押す
■救急隊が到着するまで救急処置を続けましょう■
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