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行事案内
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月


7日 法然上人降誕会(浄土宗) (灌仏会に合わせるところもある)
8日 灌仏会<仏生会・花祭等>または5月8日
19日 御忌会<法然忌>(浄土宗)
20日 栄西禅師降誕会(臨済宗)

1日 親鸞上人誕生会
  会式 鏡忍寺(千葉県鴨川市)
  高尾山滝開き 薬王院(東京都八王子市)
  蟹築師例会 願興寺〔可児大寺・蟹薬師〕(岐阜県御嵩町)
  火渡り大護摩 大福田寺(三重県桑名市)
  月輪大師忌 泉涌寺(京都市東山区)
  雛会式 〜7日 本尊の前に花を供え、三十数体の善財童子像を並べて祀る。光明皇后忌。法華寺(奈良市法華寺町)
  醍醐桜会 〜21日 慶長3(1598)年秀吉が花見宴を催したことに始まる行事。7日には三宝院で花見音頭、 花見行列が催されるほか、茶湯、狂言、舞踊などが行われる。醍醐寺(京都市伏見区)
2日 強飯式 山盛りの飯を強いる儀式。これを頂く者は七難即滅の功徳があるという。輪王寺(栃木県日光市)
  行基菩薩大祭 〜3日 山関山行基の忌日(陰暦2月2日)で、参山詣人でにぎわうので行基詣ともいう。昆陽寺(兵摩県伊丹市)
3日 大平楽 慈恩寺(山形県寒河江市)
  千部会 妙光寺(千葉県多古町)
  隠元忌 黄簗宗開祖隠元の祥忌臼の法会。万福寺(京都府宇治市)
  献茶祭 〜5日 竜門寺(兵摩県姫路市)
4日 マダラ鬼神祭 鬼の面をつけたまだら鬼神を先頭に、30人が馬で石段を駆け登る。雨引観音(茨城県大和町)
  御修法 〜11日根本中萱で南家の平安、国民の繁栄等を 祈願する行事。延暦寺(滋賀県大津市
  力もち大会 最明寺(徳島県脇町)
  棟供養 石手寺(愛竣県松山市)
6日 開山忌 〜8日 本専の如意輪観音の扉を開き、法要をいとなむ。青岸波寺(和歌山県那智勝浦町)
7日 法然会 法然上人降誕会。二尊院(京都市右京区)
8日 潅仏会(または5月8日)釈尊降誕会・仏生会・浴仏会・、竜華会・花祭ともいう
  栃窪の天念仏 栃木県鹿沼市
  高崎観音祭 (群馬県高崎市)
  大般若経転読 中之条薬師堂(群馬県中之条町)
  花祭 新勝寺(千葉県成田市)
  市川手児奈堂察 〜9日 手児奈堂(千葉県市川市)
  潅仏会 浅草寺(東京都台東区)
  潅仏会 護国寺(東京都文京区)
  安居(90日間) 西教寺(滋賀県大津市)
  潅仏会 四天王寺(大阪市天王寺区)
  仏生会 興福寺(奈良市登大路町)
  仏生会 東大寺(奈良市雑司町)
  御松明 衆徒が大松明をかつぎ堂を巡り、悪障退散・幸運招来を祈願する。東大寺二月堂お水取り・御松明と同様の行事。新薬師寺(奈良市高畑町)
  温泉地蔵院じんじよ(網引) (鳥取県関金町)
10日 大念仏会 〜15日 鉦や太鼓に合わせて念仏衆が真言や念仏を唱える法会。24種の仮面劇がこの間に演じられる。
最柊日15日には御松明神事が催される。清涼寺〔嵯峨釈迦堂〕(京都市右京区)
  関山忌 円教寺(兵藤県姫路市)
  蔵王堂花供会式 悪魔払いの鬼踊りの法式。読経ののち、 山ざくらを花神に捧げ、その後信者の手で挽かれた千本挽きの餅が配られる。金峯山寺蔵王堂(奈良県土口野町)
  夢教本等閑廣 法隆寺(奈良県斑鳩町)
  法華会式 清水寺(島根県安来市)
12日 信玄公忌(不動尊祭) 武田信玄公の忌日で露店でにぎわう。 恵林寺(山梨県塩山市)
  飯田白山権現堂祭 白山権現(長野県飯田市)
  春の千部会 専修寺(三重県津市)
  花供養 京都内の代表的な俳跡での行事。金福寺芭蕉堂(京都市左京区)
  聖徳太子祭 法隆寺(奈良県斑鳩町)
  柳津虚空蔵十三詣り 13歳の子女が開運厄除けを祈願して参山詣。本尊は日本三虚空蔵書薩の一。円蔵寺(福島県柳津町)
  御忌会 〜15日 増上寺(東京都港区)
  虚空蔵十三詣り 虚空蔵書薩の縁日。十三歳の子女が智口恵を授かるように槻に連れられて参詣する。法輪寺(京都市右京区)
  お練供養 金剛山寺(奈良県大和郡山市)
14日 宝物虫払大法会 大石寺(静岡県富士宮市)
  桓武天皇御忌 教王護国寺(京都市南区)
15日 千部会 〜20日 法華経寺(千葉県市川市)
  千部会 〜17日 誕生寺(千葉県小湊町)
  梅若忌 謡肋「隅田川」に登場する梅若丸の忌日をいう。梅若伝説に借りた水神を祭る日ともいわれる。木母寺(東京都墨田区)
  二十五菩薩来迎会 十念寺(長野県)
  授福祭 満願寺(兵摩県夢前町)
  大茶盛り(第二土・日曜日) 愛染堂大広間で行われる茶会で、茶碗の経三十センチ以上、茶先の一長さ三十五センチ以 上の大物の道具を用いる。西大寺(奈良市西大寺町)
  練供養 百済寺(奈良県広陵町)
  妙見会式 法輪寺(奈良県揖嶋町)
  出水法要 〜7月15日 安福寺(佐賀県白石町)
17日 まだら鬼神祭 (第一日曜日) 鬼神たちへの感謝祭で、鬼踊りや福銭まきなどがある。観音楽法寺(茨城県大和村)
  大般若会 平林寺(埼玉県新座市)
  踊念仏 西光寺(長野市北石室町)
  ゴンゴン祭 〜18日 参詣人が肩にかついだ松の木で鐘の、つきくらべをする。享和年間(1801〜03)の旱魃の際、雨乞いに鐘を乱打したことにちなむ行事。上日寺観音堂(富山県氷見市)
  まるまげ祭 観音大祭の行事。千手寺(富山県永見市)
  雷除法要 山石間寺(磁賀県大津市)
  無縁塚大会式 菩薩来迎稚児行列があり賑わう。中山寺(兵・厚県宝塚市)
  放生会 墳沢池へ放魚する。興福寺(奈良市登大路町)
18日 花祭 〜20日 熊野堂(宮城県)
  川越観音祭(簓御子舞) 災魔降伏のためつくられた簓獅子と呼ばれる三頭立ての獅子舞が出る。妙智院観音寺(埼玉県川越市)
  観音祭 この行事に際し、奉納の稚児舞は無形文化財。
法福寺(富山県や宇奈月町)
  開帳 耶呑寺(石川県小松市)
  追儺会(宝寺鬼燻) 参詣者に華の矢と餅を授ける。宝積寺 (京都府大山崎町)
  花供養 〜22日 花供養の法要をし、稚児の練行列・舞 楽などが奉演される。鎮花祭の一種。鞍馬寺(京都市左京区)
  練供養 法然上人御両親追恩会で、二十五菩薩来迎稚児行列がある。誕生寺(岡山県久米南町)
19日 六道念仏 米山寺(群馬県)
  御忌大会 〜25日 法然上人の遺徳をしのぶ忌日大法要をいとなむ。安楽寿院(京都市伏見区)・永観堂(京都市左京区)・光明寺(京都府長岡一里市)・智恩院(京都市東山区)・智恩寺(京都市東山区)
  御身拭 清涼寺(京都市右京区)
  万人講 〜20日 円福寺(京都市中京区)
20日 弘法大師忌祭 〜21日 修禅寺(静岡県修善寺町)
  壬生大念仏(壬生狂言) 〜29日 円覚上人が悪疫駆除のために行った法会を起源という鎮花法会の行事。三十種 の黙劇を奉演。壬生寺(京都市中京区)
  四ッ頭茶会 建仁寺(京都市東山区)
  和歌山高野花供(華供鼻茶羅供) 金剛峯寺(和歌山県高野町)
  会式 高山寺(和歌山県田辺市)
  牡丹融花祭 〜5月20日 7千株、150種の牡丹が咲くが、初咲きの牡丹の枝を本尊に献花。長谷寺(奈良県桜井市)
21日 高尾山春季大桑 薬王院(東京都八王子市)
  開山忌 清浄光寺〔遊行寺〕(神奈川県藤沢市)
  恵信尼公祭 新井別院(新渇県新井市)
  豊川稲荷春季大祭 〜22日 豊年祈願祭で、稚児行列・ 故早競馬などがある。妙厳寺(愛知県豊川市)
  正御影供 教王護国寺(京都市南区)
  御室詣 仁和寺(京都市右京区)
  御影供 大安寺(奈良帝大安寺町)
  正御影供棟供養 稚児行列がある。室生寺(奈良県室生村)
  蓮華会舞 〜23日 奈良時代以来の寺院舞楽。八種の舞楽を古式面をつけて舞う。国分寺(島根県西郷町)
  開帳 〜23日 善光寺(大分県宇佐市)
  御影供 海蔵寺(佐賀県白石町)
22日 聖霊会 聖徳太子の忌日。無形文化財の舞楽を奉演。
四天王寺(大阪市天王寺区)
23日 百村の百堂念仏舞 栃木県黒磯市
  授戒会 〜29日 仏門に入る者に域律を与える法会。永平寺(福井県永平寺町)
  矢田寺(金剛山寺)練供養 (第三日曜日) 地蔵・満米上人・閤魔王・赤鬼・青鬼・二十五菩薩などに扮した人々が境内をめぐる。
金剛山寺(奈良県大和郡山市)
24日 文殊会 〜25日 文殊菩薩の供養で、その知恵にあやかるための行事。興福寺(奈良市登大路町)
27日 千部会 〜29日 本門寺(東京都太田区)
  百味練供養 清澄寺(兵摩県宝塚市)
  鐘供養会式 〜28日 安珍・清姫の悲恋物語で有名な鐘を供養する。大柁の舞がある。無形文化財。道成寺(和歌山県川辺町)
28日 山本不動尊縁日 徳善院(福島県柵倉町)
  花嫁祭(花嫁市) 過去一年間に結婚した花嫁が参詣するが、この日詣ると安産・開運の御利弟があるという。神野寺 (千葉県君津市)
  例祭 〜29日 春季大祭。稚児舞が奉納される。光前寺 (長野県駒ヶ根市)
30日 会式 薬師寺(奈良市西の京町)


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