平成23年2月3日(木)恒例の節分会を行いました。 本年は、あたたかい春の陽気にめぐまれ、境内は豆まきを心待ちにする多くの人々でにぎわいました。 子供たちの元気な姿と明るい歓声が、暗い世相を吹き飛ばすがごとく、境内いっぱいに広がり、自然と綻ぶ皆様の笑顔が印象的でした。
■当日の風景
■節 分 「節」を「分ける」と書くところから、春夏秋冬の季節の分かれ目を指しますが、一般的には立春の前日を意味します。 節分の行事と言えば豆まきですが、陰陽道によると、季節の変わり目には陰と陽とが対立し、そこに邪気が生じると考えられたようです。そして、災難をもたらす邪気を払うために豆をまくことになったようです。 その年の干支生まれの男の人、または一家の主人が「福は内、鬼は外」と言いながら、大豆をまき、年の数だけ豆を食べると、一年間病気にならないと言われています。
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