平成22年2月3日(水)恒例の節分会を行いました。 心配されたお天気は、2日前に降った雪がまだ残っていたものの、晴天に恵まれ、豆まき大会では、寒さを吹き飛ばすほどの熱気につつまれました。 大人たちに交じって大勢の園児たちが 小さな手をめいいっぱい広げ、まかれる豆などを受けとめようとする一生懸命な姿と元気いっぱいの歓声は、なんとも微笑ましいものでした。
■当日の風景
■節 分 「節」を「分ける」と書くところから、春夏秋冬の季節の分かれ目を指しますが、一般的には立春の前日を意味します。 節分の行事と言えば豆まきですが、陰陽道によると、季節の変わり目には陰と陽とが対立し、そこに邪気が生じると考えられたようです。そして、災難をもたらす邪気を払うために豆をまくことになったようです。 その年の干支生まれの男の人、または一家の主人が「福は内、鬼は外」と言いながら、大豆をまき、年の数だけ豆を食べると、一年間病気にならないと言われています。
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