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※定価は全て税込み表示です。
| 成唯識論要講 |
人間探究の方法論「唯識」を学ぶ!
玄奘三蔵 訳/太田久紀 著 ― 護法正義を中心として ― |
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本書は、奈良・薬師寺発行の『成唯識論抄講』二十巻、『同重講』十一巻を基にし、それを要約的にまとめたものである。 |
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玄奘三蔵 訳の護法正義に的を絞って解説。 |
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十三年に亘る「唯識学寮・唯識講座」の口述書である。 |
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学問仏教だと思われがちだった唯識を『いのち』を根本とする人間理解の生き方方法論とした。 |
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第一巻・・・A5判/440頁
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| 『唯識三十頌』原文/成唯識論とは/稽首して仰ぐ−帰敬頌/情意的迷い知的迷い−我執・法執/三つのこころから−能変識/深き《いのち》−阿頼耶識/索引 |
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第二巻・・・A5判/480頁
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| 深き《いのち》−阿頼耶識/深き《利己性》−末那識/表層の《こころ》の構造−前六識/《こころ》は一つか−八識倶転・八識一異/具体的な心理作用の分析−心所/索引 |
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第三巻・・・A5判/428頁
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| 果たして三界は唯心か−九難義/動いてやまぬ心−如是如是変/生まれ変わり死に変わり−生死相続/迷いと証りの構造−三性説/一切法に自性なし−三無性/求法の道−唯識断道/索引 |
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第四巻・・・A5判/370頁
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| 求法の道−唯識断道/究意位/釈結施願分/法相唯識の流れ/あとがき/総索引 |
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法相唯識の根本論典への入門書。護法菩薩の正義を軸にして、宗派にとらわれることなく、自己探求の人間学の書として読む。著者は大学や朝日カルチャー、薬師寺等で唯識の講義一筋に精進された。原文の読み方、親切丁寧な名講義。
初めて『成唯識論』の解説書が達成!仏教を志す方々への金字塔。 |
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唯識三十頌要講
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| 玄奘三蔵訳/仏教の人間観察 |
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難解とされてきた唯識は、仏教の根本的な人間観として、現代のわれわれによく解る仏教だと思う。それは、唯識は理論的に筋道をたてて説き明かされる仏教だから」と著者ならではの親切丁寧な解説。 |
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| 選註 成唯識論 |
| 玄奘三蔵訳 |
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原文を読みやすくレイアウトし、必要最小限の註をつけた。会本成唯識論の該当頁を示し本格的な研究の手がかりとなる。詳しい索引付き。 |
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| 唯識講聞き書き |
| 故高田好胤管長述 |
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唯識は、血の通った自己の生死を問う仏法だというのが和上の信念だった。その講義を聴聞し書きとどめた聞き書き。 |
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| 唯識の心と禅 −こころの探求−
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| 唯識学参究の入門書! |
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唯識に立って道元禅を想い、道元に立って唯識の基本的な性格を、明らかにしようとした法相唯識の概論書。 |
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ロングセラー書籍 -2- >>>
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