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「仏教の生活」バックナンバー




「平成29年秋・彼岸号/260」平成29年8月〜平成29年10月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/けっこん いながき はなこ

■巻頭/
(な)き人と面 (めん)と向き合う
「人偏 (ひとへん)」に「思う」と書いて「偲 (しの)ぶ」
井上 広法
(いのうえ こうぼう)

■インタビュー/
「絵本」はこころの「薬箱(くすりばこ)
大人のための「絵本セラピー」
絵本とともに
全国を飛び回る
山本 潤子さん
(やまもと じゅんこ)
に聞く

■セットで冷凍/カンタン精進料理
キツネまき
料理研究家
池上 正子
(いけがみまさこ)

■親子で読みたい仏教のおはなし/
毒矢(どくや)のたとえ
え・文
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
★お参(まい)りが終わったら、すぐに「お灯明(とうみょう)」を消してもよいでしょうか。
★先祖のお墓のある寺を「菩提寺(ぼだいじ)」「檀那寺(だんなでら)」などと呼ぶのはなぜですか?
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/世界で一番美しい村  

■落語の語楽/
佐々木裁(ささきさば)き 思案(しあん)もなくて物言うな
 

■読者のページ/友からの贈(おく)り物 東京都文京区
多田妙子

「平成29年夏・お盆号/259」平成29年5月〜平成29年7月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/あさがお なかい ゆみこ

■巻頭/
自分を大切に思う心
「自灯明 (じとうみょう)」の智慧 (ちえ)を身につける
和田 真雄
(わだしんゆう)

■インタビュー/
みんながつくる「みんなの学校」
「違い」を受け入れて学び合う
公立小学校で「不登校ゼロ」を実現した
木村 泰子さん
(きむらやすこ)
に聞く

■セットで冷凍/カンタン精進料理
野菜たっぷりサラダうどん
料理研究家
池上 正子
(いけがみまさこ)

■親子で読みたい仏教のおはなし/
おばあさんの供養(くよう)
え・文
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
「お釈迦(しゃか)さまの高弟(こうてい)の目連(もくれん)さまが、「餓鬼道(がきどう)」に堕(お)ちたお母さんを救ったのが「お盆」のいわれだと伺いました。なぜそんな偉(えら)い人のお母さんが「餓鬼」の世界に堕ちてしまったのですか。
★お寺のお坊さまにお手紙を差し上げたいのですが、敬称をどのように書いたらよいですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/絵本の力  

■落語の語楽
酢豆腐(すどうふ)
「知ったかぶりは命取り」
 

■読者のページ/希望の言葉の力 埼玉県入間市
三ツ木昭枝

「平成29年春・彼岸号/258」平成29年2月〜平成29年4月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/つうちぼ やなぎ ますみ

■巻頭/
(よ)き人の香(かお)
時を超(こ)えて、記憶(きおく)にあり続ける人
掬池 友絢
(きくちゆうけん)

■インタビュー/
少年たちの
再非行(さいひこう)を減(へ)らし
笑顔(えがお)を増(ふ)やす
自分と未来は変えられる
非行少年に
寄り添い
支援する
高坂朝人さん
(たかさかあさと)
に聞く

■セットで冷凍/カンタン精進料理
野菜と大豆(だいず)のトマトシチュー
料理研究家
池上 正子
(いけがみまさこ)

■親子で読みたい仏教のおはなし/
オウムの森(もり)
え・文
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
「ボランティア活動(かつどう)」は仏道修行(ぶつどうしゅぎょう)といえますか。
★お寺の名前の前に「〇〇山」と「山」の字がついているのはなぜですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/ゆったり話そう  

■落語の語楽
出来心(できごころ)
「つい出来心でございます」
 

■読者のページ/種(たね)をまけばいつか実(みの) 埼玉県児玉郡
新井 巳喜雄

「平成29年冬・新年号/257」平成28年11月〜平成29年1月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/たのしい日 せんさい みき

■巻頭/
(く)を離(はな)れる仏さまに身をゆだねる生き方
慶野 匡文
(けいのきょうぶん)

■インタビュー/
世界に広がる「メモロ(めもろ)
「記憶(きおく)の銀行」
〜過去、そして“今”を未来へと繋(つな)げる
人生の先輩の
「思い出」を
宝物に変える
長島 光男さん
(ながしまみつお)
に聞く

■セットで冷凍/カンタン精進料理
トマトいりすき焼
料理研究家
池上 正子
(いけがみまさこ)

■親子で読みたい仏教のおはなし/
キンスカの木(き)
文と絵
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
★「悟(さと)り」とはどんなことですか。
★最近、御朱印(ごしゅいん)集めに熱中しています。どんなことに気をつけたらいいですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■平成29年 年回早見表  

■落語の語楽
徳利(とっくり)芝居(しばい)
「一声(いちこえ)、二振(にふり)、三男(さんおとこ)
 

■読者のページ/冬来(き)たりなば春遠(とう)からじ 山梨県甲府市
岡 悦子
(おかえつこ)

「平成28年秋・彼岸号/256」平成28年8月〜平成28年10月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おにぎり みぞかみ さえこ

■巻頭/
希望(きぼう)の証(あかし)
稲岡春瑛
(いなおかしゅんえい)

■インタビュー/
「認知症(にんちしょう)」は
(なお)そうとしなくていい
(やまい)と共に生き生き暮(く)らそう
薬に頼らない治療の
大切さを説く
上田 諭さん
(うえださとし)
に聞く

■セットで冷凍/カンタン精進料理
「生姜焼き風サンドイッチ」
料理研究家
池上 正子
(いけがみまさこ)

■親子で読みたい仏教のおはなし/
白いケシの実
文と絵
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
★なぜ「秋分の日」を「お中日(ちゅうにち)」というのですか。
★お寺ではなぜお香(こう)を焚(た)くのですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/トイレは我慢(がまん)できない  

■落語の語楽/その四十二
お日(ひい)さまのお宿(やど)
お天道(てんとう)さまが見てござる
 

■読者のページ/きれいなマニキュア 東京都杉並区
朝日浄慧

「平成28年夏号/255」平成28年5月〜平成28年7月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/さんぱつ くのりゅうたろう

■巻頭/
心のつながり いのちのつながり
お盆に、自(みずか)らを振り返り相手を思う
富田 富士也
(とみた ふじや)

■インタビュー/
心も満たされるこども食堂
ワイワイ、ガヤガヤ、孤食(こしょく)を防ごう
八百屋さんの「こども食堂」
店主 近藤博子さん
(こんどうひろこ)
に聞く

■セットで冷凍/カンタン精進料理「キーマ風精進カレー」 料理研究家
池上 正子
(いけがみまさこ)

■親子で読みたい仏教のおはなし-E/
あわてものの泥棒(どろぼう)
文と絵
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
★「徳(とく)を積(つ)む」とはどういうことですか。
★お坊さんが持っている半開(はんびら)きの扇(おうぎ)はなんですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム >普段(ふだん)からの備(そな)  

■落語の語楽/その四十一
猿後家(さるごけ)
口は災(わざわ)いの元(もと)
 

■読者のページ/添(そ)える手に“心”がこもる 広島県福知山市
武村喜美恵
(八十二歳)

「平成28年春号/254」平成28年2月〜平成28年4月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/わんぴいす かきもと ひでき

■巻頭/
お彼岸(ひがん)に「いのち」を思う
人の世に生まれる奇跡(きせき)
石川 琢道
(いしかわ たくどう)

■インタビュー/
子どもの笑顔(えがお)は大人たちを元気にする
大震災に導(みちび)かれた“笑いを生む”環境作り
被災者とともに
復興の道を歩む
田中 雅子さん
(たなか まさこ)
に聞く

■いちまいのふろしき/ 便利な取っ手 よこやまいさお
(ふろしきライフデザイナー)

■親子で読みたい仏教のおはなし-D/
堪忍(かんにん)の六助(ろくすけ)
文と絵
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
★「お経」は声に出して読んだ方がよいのですか。
★お寺や宿坊(しゅくぼう)などで出されるお料理を、なぜ「精進料理(しょうじんりょうり)」というのですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム マイナンバー  

■落語の語楽/その四十
渋酒(しぶざけ)
正直者が馬鹿(ばか)を見る
 

■読者のページ/孫の声に導(みちび)かれて 埼玉県入間市
三ツ木 昭江
(みつき あきえ)

「平成28年秋・新春号/253」平成27年12月〜平成28年1月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おおみそか おかむら めぐみ

■巻頭/
ただごとでなくありがたい
だから「今でしょ!」
長寿院住職
篠原 鋭一
(しのはら えいいち)

■インタビュー/
少年院でなぜラグビー?
社会に開かれた「交流の場」を目指して
社会教育に新しい風を届ける
小沼 公道さん
(おぬま ひろみち)
に聞く

■いちまいのふろしき/ びん包み(1本) よこやまいさお
(ふろしきライフデザイナー)

■親子で読みたい仏教のおはなし-C/
花婿試験(はなむこしけん)
文と絵
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
★仏像は、なぜ立っていたり座っていたり、いろいろなお姿なのですか。
★最近「終活(しゅうかつ)」という言葉を耳にしますが、仏教的にはどうとらえたらよいのでしょうか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■平成28年 年間早見表  

■落語の語楽/その三十九
(つる)
「知らぬなら知らぬと言えばよいものを」
 

■読者のページ/風が運んでくる父との思い出 文京区
多田 妙子
(ただ たえこ)

「平成27年秋・彼岸号/252」平成27年9月〜平成27年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おかあさん ひろい ひろお

■巻頭/
かたき精進(はげみ)にふるいたつもの
「成(な)るように成る」という
肯定的(こうていてき)な生き方

山本 寿博
(やまもと としひろ)

■インタビュー/
さあ、「トイレ掃除(そうじ)」に学ぼう
「まず、やってみる」ことが意識を変える
「トイレ掃除と経営の
関係」を研究する
大森 信さん
(おおもり しん)
に聞く

■いちまいのふろしき/ 買いもの袋 よこやまいさお
(ふろしきライフデザイナー)

■親子で読みたい仏教のおはなし-B/
月のウサギ
文と絵
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
★お釈迦(しゃか)さまはおひとりなのに、なぜいろいろな宗派があるのですか。
★家をリフォームすることになりました。仮住(かりず)まいのアパートは狭くてお仏壇は置いておけません。その間どうしたらよいでしょう。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/二兎(のと)を追う者  

■落語の語楽/その三十八
(し)め込(こ)
「去らるるに手柄(てがら)なし、
去るに徳なし
 

■読者のページ/わが子に教えられて 埼玉県川口市
田邊 功

「平成27年夏・お盆号/251」平成27年6月〜平成27年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/くうらあ おおたに まさひろ

■巻頭/
(そむ)いている真(ま)っ只中(ただなか)も抱(いだ)かれていた
お盆を迎えて改めて想う「親の恩」

武内 英真
(たけうち えいしん)

■インタビュー/
「いのち」のバトンタッチ
亡き我が子に導(みちび)かれて
涙を超えて「いのちの授業」を続ける
鈴木 中人さん
(すずき なかと)
に聞く

■いちまいのふろしき/ 日よけ帽子 よこやまいさお
(ふろしきライフデザイナー)

■親子で読みたい仏教のおはなし-A/
涙でぬれたご飯(はん)
文と絵
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■続・質問帳/
★仏教では「殺生(せっしょう)」はいけないという決まりがあるそうですが、私たちの食事については、どう考えたらよいでしょう。
★一人娘が他家(たけ)に嫁(とつ)ぎ、今後わが家のお墓を護(まも)っていく人がいません。どうしたらよいでしょう。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/国際化  

■落語の語楽/その三十七
泳ぎの医者
「本末転倒(ほんまつてんとう)
 

■読者のページ/思いがけないプレゼント 文京区
鈴木 民子
(すずき たみこ)

「平成27年春・彼岸号/250」平成27年3月〜平成27年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/およめさん むらかみ まりこ

■巻頭/
「いのち」は脈々(みゃくみゃく)と引き継がれる流れ
私を「生かそう」とする力 

見美智子
(つるみ みちこ)

■インタビュー/
(や)む人の命に寄り添(そ)い、ともに歩む
命あるものとの繋(つな)がりが人を支える
「山谷」の人々を支える信念の医師
本田 徹さん
(ほんだ とおる)
に聞く

■親子で読みたい仏教のおはなし-@/
(まず)しい供(そな)え物(もの)
文と絵
諸橋 精光
(もろはし せいこう)

■エッセイ/生命(いのち)(も)え立つ春の庭 ケイ 山田
(けい やまだ)
(英国園芸研究家)

■続・質問帳/
★「初彼岸(はつひがん)」には、その方以外のお墓にお参りしてはいけないといわれました。本当ですか。
★菩提寺(ぼだいじ)から「晋山式(しんざんしき)」の御案内が届きました。「晋山式」とはなんですか。また、のし袋の「表書き」を教えて下さい。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■いちまいのふろしき/ティッシュボッカスカバー よこやまいさお
(ふろしきライフデザイナー)

■落語の語楽/その三十六
貧乏神(びんぼうがみ)
「糠(ぬか)喜び
 

■読者のページ/孫との会話 町田市
梅田 敬子
(うめだ たかこ)


「平成26年冬・新年号/249」平成26年12月〜平成27年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おとなになりたい ほんだ たけし

■「善縁(ぜんえん)」に生きる
 
西田 正法
(にしだ しょうほう)

■インタビュー/
「江戸しぐさ」から学ぶ“共生(きょうせい)”の心
相手も自分もいきいき生きる知恵
江戸しぐさ語り部
越川 禮子さん
(こしかわ れいこ)
に聞く

■いちまいのふろしき/「腹巻」と「羽織(はお)り」 よこやまいさお
(ふろしきライフデザイナー)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
   願(ねが)いのゆびわ
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/正月の珍事(ちんじ) 江坂 タケハル
(えさか たけはる)
(作家)

■続・質問帳/
★「除夜(じょや)の鐘」は「煩悩(ぼんのう)」を取り除くために撞(つ)くと聞きました。どういうことですか。
★わが家ではお仏壇にも鏡餅(かがみもち)をお供(そな)えしています。何日にお供えするのが良いというきまりがありますか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

平成27年(2015)年回早見表  

■落語の語楽/その三十五
ふぐ汁
「上には上
 

■読者のページ/これで私も「わらしべ長者」 所沢市
新井 智子
(あらい ともこ)


「平成26年秋・彼岸号/248」平成26年9月〜平成26年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おしゃれ ないとう ゆうこ

■巻頭/「到彼岸(とうひがん)」=「安(やす)らぎの世界」へ
苦悩の中で前向きに生きる
遠田 弘賢
(とうだ こうけん)

■インタビュー/
「渋滞学(じゅうたいがく)」から学ぶこれからの生き方
利他的(りたてき)精神で渋滞はなくなる
思いやり、譲り合いの効用を説く数学者
西成活裕さん
(にしなり かつひろ)
に聞く

■いちまいのふろしき/ やさしく包んで、しっかり結ぶ。
ひらいて、ほどいて、永遠を生きる「ふろしき」の心。
よこやまいさお
(ふろしきライフデザイナー)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    夕(ゆう)べの祈り
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/越後味噌(えちごみそ)とコスモス 井上理津子
(いのうえ りつこ)
(ノンフィクションライター)

■続・質問帳/
★初孫が生まれました。「お宮(みや)参り」の代わりに「お寺参り」をしたいのですが、いかがでしょうか。
★海外に赴任(ふにん)することになりました。家族も同道(どうどう)しますので、今後数年間は墓参りができなくなります。どうしたらよいでしょう。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/老いの身支度(みじたく)  

■落語の語楽/その三十四
そば清(せい)
「早呑(はやの)み込みは失敗の元(もと)
 

■読者のページ/花咲(はなさか)おじちゃん 練馬区
川田 好江
(かわだ よしえ)


「平成26年夏・お盆号/247」平成26年6月〜平成26年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/かい よしむら せいてつ

■巻頭/思い合うことで満たされる心
ある「戦中派(せんちゅうは)」の述懐(じゅっかい)
山本 寿博
(やまもと としひろ)

■インタビュー/
「弱いロボット」から教わること
助け合い、支(ささ)え合うことの大切さ
人に寄り添う「ロボット」を造る
岡田美智男さん
(おかだ みちお)
に聞く

■いちまいのふろしき/ やさしく包んで、しっかり結ぶ。
ひらいて、ほどいて、永遠を生きる「ふろしき」の心。
よこやまいさお
(ふろしきライフデザイナー)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    遺言(ゆいごん)の牛
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/「酒縁(しゅえん)」に感謝 あおい 有紀
(あおい ゆき)
(アナウンサー・酒サムライ)

■続・質問帳/
★「葬儀の時に白鳩(しろばと)をカゴから放つのを見ました。どういう意味があるのですか。
★「手元供養(てもとくよう)」という言葉を耳にしました。どういうことでしょうか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/寝台列車  

■落語の語楽/その三十三
夏の医者
「薬も過ぎれば毒となる」
 

■読者のページ/人生いろいろ 板橋区
上田 演
(うえだ ひろむ)

「平成26年春・彼岸号/246」平成26年3月〜平成26年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/けっこんしき おかの まさと

■巻頭/こころを護(まも)るべし
よくまもられしこころは たのしみぞもたらす
渡邉 昭彦
(わたなべ しょうげん)

■インタビュー/
今こそ日本人が役割を果(は)たすとき
「利他的遺伝子(りたてきいでんし)」を
オンする生き方
遺伝子研究の
第一人者
村上 和雄さん
(むらかみ かずお)
に聞く

■おちゃのこさいさい/ ホッと一息お茶じかん 茂木 雅世
もき まさよ
(日本茶アーティスト)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    二人の長者(ちょうじゃ)さま
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/「想い」と「表現」の狭間(はざま)」で 石井 健康
(いしい たけやす)
(ぎんざ有季銚 料理長)

■続・質問帳/
★「ガランとした」という言葉は仏教に関係あると聞きました。本当ですか。
★お寺のご本堂の「落慶式(らっけいしき)」に伺うときの服装を教えてください。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/ライフライン  

■落語の語楽/その三十ニ
三軒長屋(さんげんながや)
「うまい話にはご用心」
 

■読者のページ/やわらかな陽(ひ)に誘(さそ)われて 新宿区
逸見 千恵子
(へんみ ちえこ)

「平成26年冬・新年号/245」平成25年12月〜平成26年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/ありときりぎりす あかだ はやと

■巻頭/母が喜んでくれる生き方
家族への想(おも)いが、信仰への入口
稲岡 春瑛
(いなおか しゅんえい)

■インタビュー/
「男たちのためのディサービス」繁盛記(はんじょうき)
無いなら作ろう「定年後の居場所」
高齢者の「生きがいづくり」を応援する
小原 健一さん
(おばら けんいち)
に聞く

■おちゃのこさいさい/ ホッと一息お茶じかん 茂木 雅世
もき まさよ
(日本茶アーティスト)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    のぞみの夢(ゆめ)
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/年の初めは「箱根(はこね)」から 生島 淳
(いくしま じゅん)
(スポーツライター)

■続・質問帳/
★「成道会(じょうどうえ)」とはどんな法要(ほうよう)ですか。
★新年にあたりお数珠(じゅず)を新調(しんちょう)したいと思います。古いお数珠はどうしたらよいですか。」
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■平成26年 年回早見表  

■落語の語楽/その三十一
(うそ)つき村「私を信じなさい」
 

■読者のページ/奥が深い「機織(はたお)りの世界」 埼玉県
津田絹枝
(つだ きぬえ)

「平成25年秋・彼岸号/244」平成25年9月〜平成25年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/こども いわはま えりこ

■巻頭/おのれの本分(つとめ)を覚(し)
悩み、苦しみの中から見いだしたもの
山本 寿博
(やまもと としひろ)

■インタビュー/「利他(りた)の心」は「本物の強さ」をつくる
人の痛みにより添って生きる
「人を大切にする経営」
に光を当てる
坂本光司さん
(さかもと こうじ)
に聞く

■おちゃのこさいさい/ ホッと一息お茶じかん 茂木 雅世
もき まさよ
(日本茶アーティスト)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    みはらし峠(とうげ)
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/懐かしい人たちと 山本 みち子
(詩人)

■続・質問帳/
★お寺さんの門を「山門」「三門」などというそうですが、どうしてですか。
★お寺で食事のことを「お斎(とき)」と呼ぶのはなぜですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/SNS  

■落語の語楽/その三十
回り猫「ぐるっと回ってネーコの目」
 

■読者のページ/うれしい「当(あ)て外(はず)れ」 つくば市
平井和子

「平成25年夏・お盆号/243」平成25年6月〜平成25年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/ゆうやけ こめはな さちえ

■巻頭/「いのち」のつながりを思う
過去、現在そして未来
寺西伊久夫
(てらにし いくお)

■インタビュー/人は変わることができる
「詩の力」で心の中に埋(う)もれていた
やさしさを取り戻す
詩人
寮 美千子 さん
(りょう みちこ)
に聞く

■おちゃのこさいさい/ ホッと一息お茶じかん 茂木 雅世
もき まさよ
(日本茶アーティスト)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    施(ほどこ)しの功徳(くどく)
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/夕暮れの散歩 高田 真
たかだ まこと
(詩人)

■続・質問帳/
★「無我(むが)」とはどういうことですか。
★お盆に父が亡くなり、まだ納骨(のうこつ)を済ませていません。お中元は例年通り贈ってもよいものでしょうか。また、頂くことも差し支えありませんか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/希望の環(わ)  

■落語の語楽/その二十九
茗荷宿(みょうがやど)
「茗荷売り 銭(ぜに)を忘れて笑われる」
 

■読者のページ/温(あたた)かな湯気(ゆげ)に包まれて 太田区
三島 美恵子

「平成25年春・彼岸号/242」平成25年3月〜平成25年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/ついで のむら しゅうへい

■巻頭/ともに、前へ
まずは他を「認める」ところから
中村 瑞貴
なかむら みずき

■インタビュー/生物に学ぶ 新たな生き方
「私」の捉え方を変えて「本当の幸せ」へ
生物学者
本川 達雄さん
に聞く

■おちゃのこさいさい/ ホッと一息お茶じかん 茂木 雅世
もき まさよ
(日本茶アーティスト)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    スダナの白い石
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/春や、春 山内 美郷
やまのうち みさと
(エッセイスト)

■続・質問帳/
★「喪主(もしゅ)」「施主(せしゅ)」はどう違うのですか。
★最近「利他(りた)」という言葉をよく聞くようになりました。どのような意味があるのですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/ GS世代  

■落語の語楽/その二十八
権兵衛狸(ごんべえたぬき)
「狸が人に化(ば)かされる」
 

■読者のページ/おばあさんと桜 墨田区
高梨 光代
たかなし みつよ

「平成25年秋・冬号/241」平成24年12月〜平成25年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/かたたたき ふなびき ゆきのり

■巻頭/幸(さち)ある行路(みち)を歩め
明日も、新しい何かを見つけに行こう
糸山 真隆
いとやま しんりゅう

■インタビュー/「非電化(ひでんか)生活」を愉(たの)しもう
人々の心の奥底にある幸せを形に
「非電化」を合言葉に
生き方を問いかける
藤村 靖之さん
に聞く

■おちゃのこさいさい/ ホッと一息お茶じかん 茂木 雅世
もき まさよ
(日本茶アーティスト)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    貧(まず)しい王さま
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/正月の客 木場 勝己
きば かつみ
(俳優)

■続・質問帳/
「涅槃会(ねはんえ)」とはどんな法要ですか。
★近くのお寺で「道具供養(どうぐくよう)」があると聞きました。生き物でもないのに、どうして供養するのですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■落語の語楽/その二十七
初天神(はつてんじん)
「泣く子と地頭(じとう)には勝てぬ」
 

■読者のページ/寒い朝 渋谷区
西田 玉枝

「平成24年秋・彼岸号/240」平成24年9月〜平成24年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/でんわ
さがやま りょうた

■巻頭/彼岸(ひがん)への架(か)け橋
「苦しみの此岸(しがん)」から
「安らぎの彼岸」へ
佐藤 雅彦
さとう まさひこ

■インタビュー/セロトニン的価値観で生きる
人のために生きることこそ真の幸せ
ストレス解消の道案内を努(つと)める脳科学者
  有田 秀穂さん
ありた ひでほ
に聞く

■おちゃのこさいさい/ ホッと一息お茶じかん
茂木 雅世
もき まさよ
(日本茶アーティスト)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    五千本の小枝(こえだ)
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/曲がり角
三遊亭鳳豊
さんゆうていほうほう
(落語家・エッセイスト)

■続・質問帳/
★お寺で「ご詠歌(えいか)」「ご和讃(わさん)」の練習があると聞きました。どんなものですか。
★姪(めい)が「仏式」で結婚することになり、式にも参列することになりました。どんなことに注意したらよいでしょう。

若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/視点を変える  

■落語の語楽/その二十六
目黒の秋刀魚(さんま)
「秋刀魚は目黒にかぎる」
 

■読者のページ/ 思い出に包まれながら 世田谷区
(そう) 由紀子

「平成24年夏・お盆号/239」平成24年6月〜平成24年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/あじさい
すぎやま かおり

■巻頭/お盆におもう
−「生老病死(しょうろうびょうし)」と
「七世(しちせ)の父母の恩」
勝野 隆広
かつの りゅうこう

■インタビュー/その“まなざし”がいのちを守る
生きている、ただそれだけでいい
子どもたちの「居場所」づくりに心血(しんけつ)を注ぐ
  西野 博之
にしの ひろゆき
さんに聞く

■おちゃのこさいさい/ ホッと一息お茶じかん
茂木 雅世
もき まさよ
(日本茶アーティスト)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    海(うみ)の虹(にじ)
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/お盆のころ
堀口 すみれ子
ほりぐち すみれこ
(詩人・エッセイスト)

■続・質問帳/
★生前親しくして頂いた方から葬儀の時のお香典とは別に、父の「新盆(にいぼん)」にと「御仏前」を頂戴しました。何かお返しをした方がよいでしょうか。
★お墓のカロートがいっぱいになってしまい、次に誰か亡くなってもお骨を納めることができません。どうしたらよいでしょう。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/全国調査「数字」の怪  

■落語の語楽/その二十五
壺算用(つぼざんよう)
「これがほんとの思うつぼ」
 

■読者のページ/ 幸運犬 松戸市
鈴木 まいか

「平成24年春・彼岸号/238」平成24年3月〜平成24年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おかあさんは?
なかむら あきひろ

■巻頭/被災地(ひさいち)で「菩薩(ぼさつ)」に出会う
自分から叫(さけ)ぶことのない人々の声を聞く
麻谷 堯正
あさたに ぎょうせい

■インタビュー/「心の平和」をめざして
人は一筋(ひとすじ)の希望の光があれば立ち上がる
紛争地で「心の武装解除(ぶそうかいじょ)」を推(お)し進める
  瀬谷 ルミ子 さん
せや るみこ
に聞く

■折々のおりがみ/ 入学祝い、就職祝いのプレゼントを手作りギフトバッグにいれて。
―ギフトバッグ―
小林  一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    スリーパーダ
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/北国の春
一期一会(いちごいちえ)の風景
斎藤 直樹
さいとう なおき
(写真家・構成作家)

■続・質問帳/
★どうして「お釈迦(しゃか)さま」を「ブッダ」というのですか。
★ひび割れた墓石(ぼせき)を新しくしようとしたら、親戚から「何でもないときに墓地に手を着けると家族の誰かが亡くなる」と止められました。本当ですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/塩梅
 

■落語の語楽/その二十四
煙草(たばこ)好き
「好きなものは止(や)められぬ」
 

■読者のページ/ お墓参り 東京都練馬区
川田 好江(よしえ)

「平成24年冬・新年号/237」平成23年12月〜平成24年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/ラーメンのおと
すぎたに かおる

■巻頭/死ぬことはこわくない
西山 厚
   にしやま あつし

■インタビュー/命を守るために“ホンモノの森を!”
大震災の復興に取り組む「緑のカリスマ」
「森の再生」に心血を
そそぐ植物生態学者

宮脇 昭 さん
みやわき あきら
に聞く

■折々のおりがみ/ お正月のお年玉は和紙や千代紙で風車の形の「手作りぽち袋」に。
―風車のぽち袋―
小林  一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    宝石箱(ほうせきばこ)
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/母の流儀
高泉 淳子
たかいずみ あつこ
(役者・劇作家・演出家)

■続・質問帳/
★父の命日は一月二日です。年会法要は(ねんかいほうよう)はいつ行ったらよいでしょう。
★最近「エンディングノート」という言葉を聞くようになりました。どんなものですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■落語の語楽/その二十三
山号寺号   「南無三、仕損じ」
 

■読者のページ/ 田舎暮らしの新年 山梨市牧丘町
松林 一彦

「平成23年秋・彼岸号/236」平成23年9月〜平成23年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/あそびはんぶん
ふくがき しょう

■巻頭/慈(いつく)しみの心づかいをしっかりとたもて
― 我が身に振り当てて考える―
山本 寿博
   やまもと としひろ

■インタビュー/闇(やみ)の中にある「新しい光」を求めて
    ―「暗闇」は大切なものを手ばなす場―
ダイアログ・イン・ザ・
ダーク・ジャパン代表
  金井 真介さん
かない しんすけ
に聞く

■折々のおりがみ
      読書の秋です
―しおり―
小林  一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
    贈(おく)りもの
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/ごめんあそばせ
葛西 聖司
かさい せいじ
(アナウンサー)

■続・質問帳/
★親戚からお彼岸中の日曜日に結婚披露宴(ひろうえん)を行いたいと招待状が届きました。お彼岸に慶事(けいじ)に参加してもよいものでしょうか。
★最近「家族葬(かぞくそう)」という言葉を耳にしますが、「密葬(みっそう)」とは違うのですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/
「現地(げんち)・現物(げんぶつ)・現人(げんにん)
 

■落語の語楽/その二十二
仏師屋泥棒(ぶっしやどろぼう)
首の皮いちまい繋(つな)がった
 

■読者のページ/ 回想(かいそう)の効果 広島県福山市
武村 充大

仏教の生活-2011年「NO235/夏・お盆号」平成23年6月〜平成23年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/慈(いつく)しみ
「ブッダのことば 
‐スッタニパーター」
中村元訳
岩波文庫より

■巻頭/お釈迦さまの子育て論
― 盂蘭盆会(うらぼんえ)にちなんで―
土屋 昭之
   つちや しょうし

■インタビュー/射(さ)し込む一筋(ひとすじ)
         光明に導(みちび)かれて
    ―我が子に教えられた
               「無心(むしん)」の尊さ―
奇跡の女流書家・
翔子さんを育てた母
  金澤 泰子さん
かなざわ やすこ
に聞く

■折々のおりがみ
      夏の思い出を写真に撮ったら・・・
―フォトフレーム―
小林  一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
約束(やくそく)のご供養(くよう)
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/見いつけた日本
川野 ルミ子
かわの るみこ
(エッセイスト)

■続・質問帳/
★長男である父が亡くなったら、叔父からお仏壇と祖父母のお位牌(いはい)を引き渡すようにいわれました。どうしたらよいですか。
★今回の地震の津波でお仏壇もお墓も、ご先祖の遺骨(いこつ)までも流されてしまいました。どのようにお盆を迎えたらよいですか。

若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/「常に」「長く」寄り添う  

■落語の語楽/その二十一
(か)いくさ
(そな)えあれば憂(うれ)いなし
 

■読者のページ/ 心を洗われた暖かい優(やさ)しさ 世田谷区
菊池 孝司


仏教の生活-2011年「NO234/春・彼岸号」平成23年3月〜平成23年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おとうさん
たぐち えみ

■巻頭/「施(ほどこ)す」ことの喜び
― やさしい心を施して
               温(ぬく)もりのある社会へ―
横山 全雄
   よこやま ぜんのう

■インタビュー/「利他(りた)の心」を育てる
― 幸せな人生を送るための
                教育を求めて―
「授業道場野口塾」
主宰
  野口 芳宏先生
のぐち よしひろ
に聞く

■折々のおりがみ
      お花見や食卓の飾りに
―桜の器―
小林  一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)

■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
(ふえ)の音(ね)
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ

■エッセイ/三月生まれ
清川 妙
   きよかわ たえ
(作家)

■続・質問帳/
★幼稚園の「花まつり」の仏さまは、なぜ白い象に乗っているのですか。
★お墓にお参りするときに、なぜお水をかけるのですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ

■ひとくちコラム/毎日がタイガーマスク  

■落語の語楽/その二十
小町桜(こまちざくら)
好事(こうじ)、魔(ま)(おお)
 

■読者のページ/
健気(けなげ)にいきる捨てられた鶏(にわとり)
三重県松阪市
田川 大吉郎 


仏教の生活-2010年「NO233/冬・新年号」平成22年12月〜平成23年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/すきやき
ふじもと しょうじろう
■巻頭/よっぽどの縁(えん)
― 今、この日から「やわらぎの心」
               を持って生きよう―
大谷  徹奘
   おおたに てつじょう
■インタビュー/手をつなぎ合って夢をかなえる
― 今を生き、命を輝(かがや)かせる
                子どもたちと共に―
メイク・ア・ウィッシュオブジャパン事務局長
  大野 寿子さん
おおの ひさこ
に聞く
■折々のおりがみ
      大きな耳がかわいらしい
― 卯(う) (うさぎ)
小林  一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
仏様仏さまのように
文と絵
西谷  昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/おごれるもの久(ひさ)しからず
櫻井  亜木子
   さくらい あきこ
(鶴田流薩摩琵琶奏者)
■続・質問帳/
★初詣(はつもうで)にお寺にお参りしたいと思います。正しいお参りの仕方を教えて下さい。
★近所のお寺さんには毎月決まった日に「屋台村」が出現します。母に聞いたら「縁日だからよ」といわれました。「縁日」とはなんのことですか。
若林  隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■落語の語楽/その十九
二番煎(にばんせん)
「地震、雷(かみなり)、火事、親父(おやじ)
 
■読者のページ/正月に想(おも) 東京都文京区湯島
上田 誠(まこと) 

仏教の生活-2010年「NO232/秋・彼岸号」平成22年9月〜平成22年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/夕日
ふじ もとえ
■巻頭/生き生きと暮(く)らすことができるように
     ―安心して悩むことの
               できる社会をめざして ―
藤澤 克己
   ふじさわ かつみ
■インタビュー/
        違いを認めて、共に生きる
― 競(きそ)い合うことから“脳が喜ぶ生き方”へ ―
日本大学総合
科学研究科 教授
  林 成之さん
はやし なりゆき
に聞く
■折々のおりがみ
         季節の色紙で心のやりとりを
― 手紙 ―
小林 一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
仏様(ほとけさま)の国
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/のど飴(あめ)作り
植松 黎
   うえまつ れい
(エッセイスト)
■続・質問帳/
★修学旅行でお参りしたお寺に「足跡(あしあと)」の形が彫(ほ)られた石がありました。あれは何ですか。
★わが家の菩提寺(ぼだいじ)は、お墓が離れた場所にあります。お彼岸のお参りは墓地だけですませてもよいでしょうか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/「クスクス」の輪  
■落語の語楽/その十八
松山鏡(まつやまかがみ)
「親孝行はなんにつけても」
 
■読者のページ/遺(のこ)された「季語集(きごしゅう)」に学ぶ日々 東京都豊島市
牛島(うしじま) 由美子

仏教の生活-2010年「NO231/夏・お盆号」平成22年6月〜平成22年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/たね
うめみや けいすけ
■巻頭/盆が来てそよそよ風もうれしやら
                ― 一茶(いっさ)の句にお盆を思う ―
藤井 正史
   ふじい まさふみ
■インタビュー/
        その「笑顔(えがお)」を追いかけて
― 心にいっぱい咲かせたい    「優(やさ)しさの花」 ―
作家・保護司・母
  大沼えり子さん
に聞く
■折々のおりがみ
         バーベキューなど野外パーティーに
― おしぼり入れ ―
小林 一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
(つつ)ましい心
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/言葉はおいしい
後藤 繁榮
   ごとう しげよし
(NHK『きょうの料理』
アナウンサー)
■続・質問帳/
★「悪(わる)ガキ」などという言い方がありますが、「ガキ」は仏教の言葉ですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/共に生きる喜び  
■落語の語楽/その十七
白薩摩(しろさつま)
「越後屋(えちごや)に布裂(きぬさ)
 
■読者のページ/夏が来ると思い出すこと 東京都東久留米市
田中 保

仏教の生活-2010年「NO230/春・彼岸号」平成22年3月〜平成22年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/けっこんゆびわ
ないとう ゆうこ
■巻頭/こころに悔(く)いなく
                顔に喜笑(よろこび)あり
                    ― 寄り添(そ)って過ごしたとき ―
山本 寿博
やまもと としひろ
■インタビュー/
        「働く幸せ」が人を輝(かがや)かせる
―?知的障がい者に導(みちび)かれて?―
日本理化学工業(株)
会長
    大山 泰弘さん
 おおやま やすひろ
■折々のおりがみ
         おびなさま・めびなさまの心を込めて
― カード ―
小林 一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
(かしこ)い王さま
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/キツネの親子が教えてくれたこと
真野 彩子
まの さいこ
(書籍編集者)
■続・質問帳/
★仏教では「欲(よく)」をもってはいけないのですか。
★お彼岸のお中日(ちゅうにち)が年によって違うように思います。どのように決められているのですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/駆(か)け込(こ)み寺  
■落語の語楽/その十六
竹の子「親はなくとも子は育つ」
 
■読者のページ/毎日が感謝 東京都練馬区
川田 好江

仏教の生活-2010年「NO229/冬・新年号」平成21年12月〜平成22年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/手
むらかみ えりな
■巻頭/「ありがとう」のやりとりを
―「一度立ち止まる」ことの大切さ
真城 義麿
ましろ よしまろ
■インタビュー/
        耳を澄(す)ませば「森の声」が聞こえてくる
    ・・・・・・・「競争(きょうそう)進化」から      
「共生(きょうせい)進化」へ
「緑の地球」を守る
パイオニア
    稲本 正さん
 いなもと ただし
に聞く
■折々のおりがみ
・食卓を華(はな)やかに ― 箸置(はしおき)
小林 一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
砂漠(さばく)の虹(にじ)
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/桃太郎の結婚
関 容子
せき ようこ
(エッセイスト)
■続・質問帳/
★お仏壇の仏さまをお掃除するときは「魂抜(たまぬ)き」をしなければいけませんか。
★「嘘(うそ)も方便(ほうべん)」というときの「方便」は仏教の言葉だと聞きました。仏教では嘘をつくことを認めているのですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■平成22年(2010年)年回早見表  
■落語の語楽/その十五
風の神送り
 
■読者のページ/母の道 大田区
三島 美恵子

仏教の生活-2009年「NO228/秋・彼岸号」平成21年9月〜平成21年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おとうさん
たけだ けん
■巻頭/限(かぎ)りなき慈(いつく)しみの思いをそそげ
―いのちの不思議なめぐり逢(あ)い―
佐野 俊也
さの しゅんや
■インタビュー/
        「短歌」は心を映(うつ)す鏡
・・・・・・・介護短歌にみちびかれて
親子の触れ合いの場を
守り育てて40年
小林 衛己子
こばやし えみこ
■折々のおりがみ
・お月見におだんごをのせて―三方(さんぽう)
小林 一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
(しあわ)せの心
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/および折(お)
柳家小満ん
やなぎやこまん
(噺家)(はなしか)
■続・質問帳/
★お寺の掲示板(けいじばん)に「和顔愛語(わげんあいご)」と書いてありました。どういう意味ですか。
★菩提寺(ぼだいじ)から「お袈裟(けさ)」をいただきました。どのようなときに着用したらよいですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/父と若者(わかもの)  
■落語の語楽/その十四
鶴は千年、亀は万年
浮世根問
うきよねどい
■読者のページ/父からの贈りもの 船橋市
天木勝彦

仏教の生活-2009年「NO227/夏・お盆号」平成21年6月〜平成21年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/いえ
かめい きよこ
■巻頭/「根元(ねもと)の恩」を知る
いただいたご恩を次の世代に
宮入 良光
みやいり りょうこう
■インタビュー/
        母と子の心をつなぐ「わらべうたあそび」
心地(ここち)よさに包まれて、              
子どもは素直(すなお)に発達していく
親子の触れ合いの場を
守り育てて40年
小林 衛己子
こばやし えみこ
■折々のおりがみ
・七夕に恋物語を思い浮かべて 星の器
小林 一夫
こばやし かずお
(お茶の水おりがみ
会館館長)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
悲しさは越(こ)えて
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/胸ときめく祭りの賑(にぎ)わい
久貴 千彩子
くき ちさこ
(シナリオライター)
■続・質問帳/
★お盆に帰省(きせい)することができず、お墓参りもできません。どうしたらよいですか。
★「掃苔(そうたい)」とは何のことですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/天才を育てる  
■落語の語楽/その十三 あくび指南(しなん)  
■読者のページ/曾孫(ひまご)先生 愛知県
田島 きくえ

仏教の生活-2009年「NO226/春・彼岸号」平成21年3月〜平成21年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/よびかけ
くぼ かつよし
■巻頭/誰(だれ)も代わってくれない一度の命
与えられているものを「静思(じょうし)」する
大谷 徹奘
おおたに てつじょう
■インタビュー/
        生き物はすべて存在価値(そんざいかち)がある
行きすぎた清潔志向(せいけつしこう)は       
生態系(せいたいけい)を破壊(はかい)する
生命の大切さを説く
「寄生虫博士」
藤田 紘一郎
ふじた こういちろう
■おいしいお茶で、ほっとタイム
・鮮やか緑で気分一新 アイスキウイティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
天上(てんじょう)の歌
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/時空(じくう)を超(こ)えるハーブの香り
宮崎 典子
(ハーブ研究家・
エッセイスト)
■続・質問帳/
★なぜ、お彼岸にはお墓参りをしなければいけないのですか。
★お数珠(じゅず)(念珠(ねんじゅ))を新調するとき、どんなことに気をつければよいですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/裁判員制度  
■落語の語楽/その十二 長屋(ながや)の花見  
■読者のページ/母のこと 渋谷区
西田 玉枝

仏教の生活-2009年「NO225/冬・新春号」平成20年12月〜平成21年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/かぜ
ほんだ たけし
■巻頭/よきことをなすにたのしみをもつべし
            ―「おふくろの味」が未来を育(はぐく)む―
山本 寿博
やまもと としひろ
■インタビュー/
        「心の鎧(よろい)」を取って「希望」をはぐくむ
刑務所に笑いと涙を届ける        
落語家慰問(いもん)
落語家
篤志面接委員
桂 才賀
かつら さいが
■おいしいお茶で、ほっとタイム
・乾燥にご注意! ハニーレモンティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教むかしばなし/
親のない国
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/餅(もち)から始まるお正月の料理
李 倫和
イ ユナ
(フードコラムニスト)
■続・質問帳/
★節分に「恵方巻(えほうまき)」を食べると、どんなご利益(りやく)があるのですか。
★人生も半(なか)ばになり、今までのお礼もかねてお寺をゆっくりと廻ってみたいと思います。基本的な作法・マナーというものはあるのでしょうか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■落語の語楽/その十一 動物園
「うまい話にゃ罠(わな)がある」
 
■読者のページ/こころの宝物 練馬区
山下 博子

仏教の生活-2008年「NO224/秋・彼岸号」平成20年9月〜平成20年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/まつたけ
やまだ ようすけ
■巻頭/いのちの輝(かがや)
一切(いっさい)の生きとし生けるものは
幸福であれ     
寺西 伊久夫
てらにし いくお
■インタビュー/「生きぬく生命(いのち)」に向かい合う
聖路加国際病院
小児総合医療センター長
細谷 亮太
ほそや りょうた
■おいしいお茶で、ほっとタイム
・とろりと甘い秋の味マロンミルクティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
おばあさんのおはぎ
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/月光礼讃(げっこうらいさん)
ほしひかる
(エッセイスト)
(江戸ソバリエ認定委員)
★最近「直葬(ちょくそう)」という言葉を耳にしました。何のことですか。
★お彼岸になるとなぜ「おはぎ」を作るのですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■落語の語楽/その十 かなづち  
■読者のページ/ご先祖さまに守られて 春日部市
高橋 昌子

仏教の生活-2008年「NO223/夏・お盆号」平成20年6月〜平成20年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/あさがお
たむら まさひろ
■巻頭/「心の闇(やみ)」に「月の光」を
“捨てる生活”の中で見失ったもの
見 美智子
つるみ みちこ
■インタビュー/心をひらけば、見えてくるものがある
ドラマセラピスト
尾上 明代
おのえ あけよ
■おいしいお茶で、ほっとタイム
・みんなが喜ぶティーフロート
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
南瓜(かぼちゃ)とカシの木
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/本当のグルメ
戸井 十月
とい じゅうがつ
(作家)
★お寺では蓮(はす)の花のデザインされたものをたくさん見かけます。なぜでしょう。
★一人娘が嫁(とつ)いでしまい、わが家の墓地を見ていく者がありません。「永代供養墓(えいたいくようぼ)」というのがあると聞きました。どういうものですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■落語の語楽/その九
番町更屋敷(ばんちょうさらやしき)
「物見(ものみ)高いは江戸の常(つね)
 
■読者のページ/お盆の贈(おく)り物 兵庫県加古川市
山口 道子

仏教の生活-2008年「NO222/春・彼岸号」平成20年3月〜平成20年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/はっぱ
とみた あいな
■巻頭/どこにでもある「布施(ふせ)」の精神
上田 晃鳳
うえだ こうほう
■ルポルタージュ/「おはなし隊」のエンジンは、
 子供達の笑顔と歓声
本紙編集部
■おいしいお茶で、ほっとタイム
・元気の源(みなもと)バナナミルクティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
ほそい橋
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/春の道
佐々木 朋子
ささき ともこ
(エッセイスト)
★お仏壇を購入したら、中の仏様はお寺で「開眼(かいげん)」して下さいと言われました。
「開眼」とは何のことですか。

★お寺のご住職とお話しする場合、何とお呼びしたらよいのでしょう。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム
我抜(がぬ)きの鏡(かがみ)
 
■落語の語楽/その八
お血脈(けちみゃく)
「赤児(あかご)の手を捻(ひね)るより、
いと易(やす)きこと」
 
■読者のページ/曾孫(ひまご)と遊ぶ 愛知県蒲郡市
田島 きくえ(74歳)

仏教の生活-2008年「NO221/冬・新年号」平成19年12月〜平成20年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/おおまえくん
いそがみ まゆみ
■巻頭/本当の意味で仏教に出会う
慶野 匡文
けいの きょうぶん
■インタビュー/笑(わら)う門(かど)には
“福(ふく)”も“元気”もやってくる
中島 英雄
なかじま ひでお
■おいしいお茶で、ほっとタイム
・ふわふわ冬のミルクティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
うぬぼれ子ネズミ
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/ジャズの街で餅(もち)をつく
泉 けい
いずみ けい
(エッセイスト)
★実家と婚家(こんか)とで「ご霊膳(れいぜん)の並べ方が違います。正しい並べ方を教えてください。
★人間には百八の「煩悩(ぼんのう)」があると聞きました。本当ですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■落語の語楽/その七
初夢(はつゆめ)
「心の垢(あか)を洗う人なし」
 
■読者のページ/お母さんの匂(にお) 茨城県古河市
小川 實

仏教の生活-2007年「NO220/秋・彼岸号」平成19年9月〜平成19年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/けっこん
みねまつ だいすけ
■巻頭/同じ命(いのち)を一緒に生きる
守山 裕弘
もりやま ゆうこう
■インタビュー/遺族外来(いぞくがいらい)
   いのちを繋(つな)ぐ診療科
介護(かいご)する家族を救う   
医療(いりょう)のオアシス
大西 秀樹
おおにし ひでき
■おいしいお茶で、ほっとタイム
夜の読書に
・ブランデー紅茶
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
打出(うちで)の小槌(こづち)
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/八ヶ岳の小鳥 コガラ
児島 なおみ
こじま なおみ
(絵本作家)
★祖母が、「お線香(せんこう)は仏様の食べ物だよ」といいます。どういうことですか。
★自分が亡くなったら「献体(けんたい)」したいと考えています。葬儀は行えますか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/終わりよければ  
■落語の語楽/その六
物は経験
「今度からは大丈夫」
 
■読者のページ/母の贈(おく)りもの 千葉県匝瑳市
宇野 智子

仏教の生活-2007年「NO219/夏・お盆号」平成19年6月〜平成19年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/いぬ
たなか まどか
■巻頭/「勿体(もったい)ない」は「生かすこと」
お盆にこそ「貪(むさぼ)りの心」を戒(いまし)めよう
野坂 法行
のさか ほうぎょう
■インタビュー/「出前ライブ」は“いのち”と向き合う
辻説法(つじぜっぽう)
こんの ひとみ
■桃の紅茶で活力倍増!
・アイスピーチティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
ありがとうの灯
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/子どもの笑顔が夢の追い風
中川 祐二
★なぜ地域によってお盆の時期が違うのですか。いつが正しいのですか。
★「過去帳(帖)(かこちょう)とは何ですか。必ず備えておかなければなりませんか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/十年先は?  
■落語の語楽/その五
夏どろ
「こそ泥(どろ)は夏に多い」
 
■読者のページ/目が覚(さ)めると嬉(うれ)しいな 杉並区
仁平井清次

仏教の生活-2007年「NO218/春・彼岸号」平成19年3月〜平成19年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/けっこん
あべ ともみ
■巻頭/精進(はげみ)こそ不死(ふし)の道(みち)
-負けてたまるか!人生これからだ-
山本 寿博
やまもと としひろ
■愛情と脳
高田 明和
たかだ あきかず
■気分が華(はな)やぐ
・いちごミルクティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
明るい心
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/お寺へおつかい
竹本 葵太夫
たけもと あおいだゆう
(歌舞伎義太夫 太夫)
★定年後、僧侶(そうりょ)になりたいと考えています。どんな方法がありますか。
★お彼岸に、道順の都合で、まず実家のお墓、次に夫の家のお墓の順でお参りしたら「ついで参り」になると言われました。どうしたらよいでしょう。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム/美しい国  
■落語の語楽/その四
花見酒(はなみざけ)
「世の中は雪月花(ゆきつきはな)に酒(さけ)と三味線(しゃみせん)」
 
■読者のページ/祖母からの贈(おく)りもの 春日部市
高橋 昌子

仏教の生活-2007年「NO217/冬・新年号」平成18年12月〜平成19年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/みのむし
すぎもと じゅんいち
■人生に定年(ていねん)はありません
篠原 鋭一
しのはら えいいち
■インタビュー/草木に教えられながら、
明日へ向かって進む
塚本 こなみ
つかもと こなみ
(樹木医)
■風邪ひきに
・ジンジャーティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
十二支(じゅうにし)の独楽(こま)
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/醪(もろみ)はわが子!
造(つく)り酒屋のお正月
佐藤 譲治
さとう じょうじ
(まんさくの花 蔵元)
★「お経」とはなんですか?「お経」には何が書かれているのですか?
★最近「スピリチュアルケア」という言葉をよく聞きますが、仏教と関係があるのですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■落語の語楽/その三
かつぎや
「物は気にすると限(かぎ)りがない」
 
■読者のページ/下町のお正月 文京区
多田 妙子

仏教の生活-2006年「NO216/秋・彼岸号」平成18年9月〜平成18年11月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活
■詩/ふうふげんか
ないとう ゆうこ
■「彼岸(ひがん)」への憧憬(しょうけい)が変える人生
苦しみと迷いの世界を離れる
石川 邦雄
いしかわ くにお
■インタビュー/行く道は『いやいやしない道』
田辺 鶴英
たなべ かくえい
(女流講談師)
■秋晴れの
・オレンジティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
王さまの役目(やくめ)
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■エッセイ/犬に引かれて
内田 深雪
うちだ みゆき
(こんぴら歌舞伎研究家)
★お釈迦(しゃか)さまはおひとりなのに、なぜ如来(にょらい)さまや菩薩(ぼさつ)さまなどはたくさんいらっしやるのですか。
★身近な人が末期のガンと診断されました。本人に告知(こくち)すべきかどうか迷っています。どのように考えたらいいのでしょう。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム
心の澄(す)むとき
 
■落語の語楽/そのニ
藪医者(やぶいしゃ)
「世の中は、日に月に進む」
 
■読者のページ/「仏さま」に聞く
神奈川県
柴田 ヒロ子

仏教の生活-2006年「NO215/夏・お盆号」平成18年6月〜平成18年8月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活-no.215-
■詩/さいふ
ますい こういち
■お盆に思う
(しの)びたい恩愛(おん)の深さ尊(とうと)
藤岡 正英
ふじおか しょうえい
■インタビュー/『心のエネルギーに灯りをともす言葉を』
吉田 博子
よしだ ひろこ
(淑徳短期大学
こども学科教授)
■おいしいお茶で、ほっとタイム/
夏空に鮮やか! ・ハイビスカスティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
いのちの十日
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
★火葬(かそう)場での「骨揚(こつあ)げ」は、どうして二人一組で拾うのですか。
★うっかり年回法要(ねんかいほうよう)を忘れ、ご命日を過ぎてしまいました。どうしたらよいですか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■ひとくちコラム
友だちの友だち
 
■落語の語楽/その一
死神(しにがみ)
「人の寿命(じゅみょう)はロウソクの経(た)つがごとし」
 
■読者のページ/たんぽぽの花
福生市
三星 博子

仏教の生活-2006年「NO214/春・彼岸号」平成18年3月〜平成18年5月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活-no.214-
■詩/たからもの
おおほり しゅんすけ
■心の氷を溶(と)かすもの
『父母恩重経(ぶもおんじゅうきょう)』 に聴(き)
大谷 徹奘
おおたに てつじょう
■インタビュー/『いのちの たくましさ』
石井 めぐみ
いしい めぐみ
(女優)
■おいしいお茶で、ほっとタイム/
・休日のおやつに ・キャラメル ミルクティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
(き)えないあかり
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■ひとくちコラム
(み)ち足りた虚(きょ)
 
★母が亡くなってから毎週お墓参り続けていますが、未練(みれん)が残ってかえって母のためにならない、と言う人があります。ほんとうですか。
★突然、見ず知らずの人たちがやってきて玄関先に座(すわ)り込み「このままでは地獄(じごく)に堕(お)ちますよ」。といわれました。どうしたらいいでしょう。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■仏教語の話/55 供養(くよう)
R・W
■読者のページ/いつでもそばに
世田谷区
宮本 信太郎

仏教の生活-2006年「NO213/冬・新年号」平成17年11月〜平成18年2月掲載
■内容項目
著作者
仏教の生活-no.211-
■詩/すきなもの
くぼ かつよし
■巻頭/知ることからはじまる
我が身に置(お)き換(か)える人生
藤田 泰道
ふじた たいどう
■インタビュー/親が子を信じれば、
子は幸せに包(つつ)まれて育つ
桂 小金治
かつら こきんじ
(落語家)
■おいしいお茶で、ほっとタイム/
・美肌(びはだ)にアップルティー
熊崎 俊太郎
くまざき しゅんたろう
(ティーブレンダー)
■子供と一緒に読みたい仏教のはなし/
石仏(いしぼとけ)さま
文と絵
西谷 昌久
にしたに よしひさ
■お正月 太田 治子
おおた はるこ (作家)
★両親から、子供が生まれたら名前は菩提寺(ぼだいじ)のご住職につけていただくよういわれました。自分たちでつけてはいけませんか。
★受験の際、大勢の方からお守(まも)りを頂きました。無事志望校に合格できたのですが、ひとまとめにして近所のお寺さんにお持ちしてもよいでしょうか。
若林 隆壽
わかばやし りゅうじゅ
■仏教語の話/54 縁日(えんにち)
R・W
■読者のページ/私は「お姉(ねえ)さん」
愛知県
田島 きくえ





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