〜寺院名簿・寺院データベース・仏教系書籍〜(株)寿企画  


仏教系〜書籍〜
日本寺院総鑑
日本真言宗大鑑
イラストカット集
「寺由寺在」
現代仏教人名録
全国霊場大辞典
広説佛教大辞典
仏教美術事典
仏教系〜データCD〜
日本寺院総鑑
データCD
日本真言宗大鑑
データCD
葬祭業者・セレモニーホールデータCD
寺院ホームページ
素材集
仏教系〜その他〜
寺院宛名ラベル
寺院リストデータ
仏教系商品一覧
買い物カゴ
 
仏教系商品一覧

◆お問合わせ・ご注文◆
(株)協栄プランニング
〒179-0081 東京都
練馬区北町2-17-15 
第二丸和ビル2F
office@kyoeiplan.jp
TEL 0120-937-935
FAX 03-5921-1744

 
仏教美術事典
初めての本格的な仏教美術の事典
広説佛教語大辞典』に続いて東京書籍が贈る仏教大事典!
仏教美術は実に奥が深い。釈尊が入滅してから仏教はたちまち、インドを中心にして アジア一円に広がった。スリランカをはじめ、西はアフガニスタン、パキスタン、東は中国、朝鮮半島を経て日本にたどりついた。さらに南はタイ、カンボジアまで伝播した。
仏教は各地の民族の伝統文化ととけあい様々な形で受け入れられていった。それに伴って生まれたのが仏教美術である。それ故、仏教美術には、二千年以上の歴史がある。
各地に散在する仏教寺院も民族によって異なるし、内部に安置された尊像も名称は同じでもその姿や信仰、功徳は様々に変化している。
この「仏教美術事典」の委員会は1989年3月に発足し、仏教研究の最高権威である中村元先生を中心に、十数回に及ぶ編集会議を開いた。編集委員会には現在最前線で活躍している仏教美術史 、建築史、書道史、および仏教史の専門家の諸氏に参加してもらい着々と進められてきた。執筆者は 2百数人に及んでいる。

(仏教美術研究所長--久野 健氏)「はしがき」より
実物大見本はPDFファイルからご覧ください

この事典の特色
◎インド、東南アジア、中央アジア、チベット、中国、朝鮮、日本など、アジア全域にわたる仏教美術(建築・絵画・彫刻・工芸・書・考古)などの作品をはじめ、関連する尊名・主題・用語・様式・寺院・美術館・研究者など、あらゆる領域の約4500項目を取り上げ50音順に配列して解説してある。
◎特に重要な項目については、小見出しや関連する作品解説の項目を立て、全体像をとらえられるようにしている。
◎個別の事象の背後にある歴史的・地域的な影響関係を浮かびあがらせ、インドから日本に至る仏教美術の総合的な発展過程とともに各地域への伝播に伴う個性化をとらえられるようにしている。
◎思想表現・信仰対象としての仏教美術にも積極的に触れ、仏教美術の鑑賞の手引きであるとともに、広く仏教の教理・信仰に関心を持つ人が、読み、見て楽しめる事典でもある。
仏教美術事典
34,650
(送料・税込み)
完売いたしました